フリーランス芸能人-特技を仕事にする方法-

このブログ「フリーランス芸能人」では美容研究家忍者みやゆうが今までのフリーランス芸能人経験から学んだ特技を仕事にする方法を紹介していきます。 肩書きを変えたみやゆうがその論や術で本当に生きることができるのか?誰でも特技を仕事にすることができるのか? 残りの人生を使い実験していく様をお楽しみください。

【肩書きの決め方】フリーランスのための肩書き3か条

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ども!美容研究家忍者みやゆう(@bikatumiyayuu)です!

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ども!フリーランスで芸能人やっております!みやゆう。です!

今日はフリーランスになる前に一番初めにやらなければいけないことを話していきたいと思います。

最初にこれをちゃんと決めとかないと、、、後々えらいことになります。

【肩書きの決め方】フリーランスのための肩書き3か条

ブログカテゴリーにフリーランス準備と言う項目を作りました。

フリーランスで仕事をするにあたって準備することはとにかく多いです。

その中でも僕が一番大事だと思う、一番初めにしなければいけないことを今日は発表します。

フリーランスになる前に一番にやることは、、、

肩書きを決める!!

これです。

名刺を作る。ホームページを作る。人脈を作る。

そんなことをする前に自分の肩書きを決めてください。

会社名を決める前に肩書きです!!

肩書きの決め方3か条

ではどのように肩書きを決めたらいいのか?

どのような肩書きならいいのか?

僕が肩書きを決める際に決めている3か条を皆様に紹介します!

誰とも被らないものにする。

あなたはどのような仕事でフリーランスになろうとしてますか?

デザイナー、プログラマー、カメラマン、、、

残念ながら、このような肩書きの人は無数にいます。

先駆者がいます。

その中で一番になる自信はありますか?

仕事をもらえる自信がありますか?

フリーランスになりたてなら、なおさら厳しいです。

ではどうしたらいいのか?

世界に一つだけの肩書きを作ってしまえばいいのです。

 

僕は現在、美容研究家忍者と言う肩書きで活動をしています。

その前は美容研究家マジシャンとして活動していましたが、最初は普通にマジシャンと言う肩書きで活動をしていました。

賞も何も取ったことない、18歳の新人マジシャンにクライアントは仕事を頼むでしょうか?

他のマジシャンと比べた時に名前を覚えてもらえるでしょうか?

世界に一つだけの肩書きなら比べられる必要もありません。

美容研究家マジシャン?何それ?

美容研究家忍者?何してんの?

肩書きを言うだけで興味を持ってもらえます。

更に他と違うという理由で、名前と肩書きを同時に覚えてもらえます。

絞るという方法。

美容とマジックやってるから美容研究家マジシャンとか言えるんじゃん!俺はデザイナー、カメラマン一筋なんだよ!ってブチ切れられてる皆様、、、方法はまだありますよ!!

絞るという方法です。

僕も美容に目覚める前にこの方法を使いました。

範囲を絞るんです。

 

僕の場合、マジシャンだと薄いんで、

出張マジシャン!・・・出張依頼しか受けないマジシャン。

名古屋のマジシャン!・・・愛知県にしか出張しないマジシャン。

みたいな感じで、あえて肩書きを絞って活動をしていました。

 

絞ると仕事が少なくなると思うんですが、逆に増えます。

マジックバーとかで働いてなくて出張のみなんですよ〜と話せば、今度出張の依頼するよと言ってもらえたり、

愛知県にしか出張してないんですよ〜と話せば、愛知県の人に好感持ってもらえますし、逆にギャラアップで他県に出張できる可能性があります。 

複数を組み合わせなくても、逆に絞ることで肩書きを作ることができるのです。

 キャラをつける。

これが一番簡潔かつインパクトがあります!

オネエイラストレーター、Tバックカメラマン、なんでもいいです。

キャラを乗っける方法です。

現在の僕の肩書き、美容研究家忍者もキャラを乗っけてます。

ただこの方法には効果があり過ぎるが故に注意点があります。

それは、、、

秘密です。笑

いずれ僕が「フリーランス芸能人」という本を出版したときにお話ししましょう。

さいごに

肩書きの重要さわかって頂けましたでしょうか?

名刺交換した後に、本当に思い知らされます。

いかに自分のことを覚えてもらえないかということに、、、

経験がない内は、肩書きに頼るのも僕はありだと思います。